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BlackBoxAI は、開発者やクリエイターがフルスタックアプリケーションやUIコンポーネントを構築する際に活用できるAIエージェントです。プロトタイピングの段階から本番環境レベルのソフトウェア開発まで、スムーズに支援します。

前提条件

作業を始める前に、以下の環境を準備してください。

セットアップ

SambaNova の LLM を BlackBox AI に接続する手順は非常に簡単です。以下のステップに従って設定を行ってください。
  1. VS Code を起動します。
  2. サイドバーにあるBlackBoxパネルを開きます。
  3. BlackBox パネル 内で、ソースを API に切り替えます。
  4. SambaCloud API キー を追加します。
    • 右上の settings を選択します。
    • API Provider の項目で OpenAI Compatible を選択します。
    • API Key フィールドに SambaCloud の API キーを入力します。
    • Base URL フィールドに SambaCloud のベースURLを入力します。
    • Model ID フィールドで使用するモデル (例: gpt-oss-120b) を選択します。
    • Save をクリックして設定を保存します。
モデル設定パネルでは、コンテキストウィンドウサイズ、最大トークン数、コストトラッキング などの高度なパラメータも調整可能です。 これで、BlackBoxAI エージェントが SambaCloudのモデルによって動作するようになります。 一般的なGPUプロバイダーと比較して、最大5倍の高速推論を体験できます。 ご不明点や問題がある場合は、SambaNova のサポート窓口までお問い合わせください。